てんかんママの子育て奮闘記

てんかんになって30年…

病気は私の生きた証



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Date 2018.07.21 Saturday...
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Date 2012.03.22 Thursday...01:12
Title 『てんかん』…妊娠と出産


これについては以前も述べたと思うのだが…

担当医により、様々な考え方があると言えよう

私の場合…

担当医から『遺伝の確率はある』と忠告をうけたものの、出産そのものを否定される事はなかった

否定されたとしても、元旦那の気性上…

堕胎などはしなかっただろうが

これは自分の身体を考えない愚かな行為なのだろうか?

確かに私は妊娠について、深く考えた事はなかった

自分の病気と真面目に向き合う事すらなかった

軽度の発作だったせいもあったのだろうが、私自身の性格だったのだろう…

あまり深く追求しても治るもんじゃない

医者に任せるのが一番

いい加減な女なのだ


しかしだからと言って『てんかんだから、妊娠は許されない』と言う間違った意識は持たないで欲しいのだ

てんかん女にも出産する権利はある

私はそう思う

全てのてんかん患者に『妊娠の権利』がないわけではないと思うのだ

『てんかん』だから…

一括りに考えるのは、いかがなものかと思われます






てんかん女の妊娠 comments(2)
Date 2010.11.05 Friday...06:24
Title 妊娠と減薬
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私が妊娠した時、減薬した事は以前書いた。

薬により産まれる奇形児をふせぐためだ。

何も飲んでいない女性・・・奇形児が産まれる確率は、3%であるのに対し

服薬している女性からはその約3倍・・・9〜10%の確率で、奇形児が産まれるのである。


つまり約3倍の可能性で、奇形児を出産するのである。

それを少しでも少なくするために、減薬するのだ。

奇形児の産まれる可能性があるからと言って、薬を止めるわけにはいかない。

何故なら発作が起きた場合…

その間呼吸が止まり、血中の酸素が減るのだ。

胎児にとって、低酸素状態というのは非常に危険なのである。


減薬と出産… これは大きく関わってくる問題である。

てんかん女の妊娠 comments(0)
Date 2010.09.29 Wednesday...05:58
Title 妊娠と服薬

妊娠して5ヶ月目

私は入院した

赤ちゃんに影響しないよう

てんかんの治療薬を減らすためだ


入院時に医師から言われた言葉がある

『お母さんに発作がおきるとね… 赤ちゃんに酸素がいかなくなるんだ』

てんかんって赤ちゃんを苦しめるんだ!


ごめんね…

お腹をなでながら

何度も何度もお腹の赤ちゃんに謝った


病気をもった私にとって出産するという事は

簡単な事じゃなかったんだ

その時ようやくわかった



てんかん女の妊娠 comments(0)
Date 2010.09.28 Tuesday...10:48
Title 妊娠


初めて妊娠した時、私は単純に嬉しかった


だが…

両親からは堕胎を勧められた

なんで!?

初孫なんやで!?


『遺伝』

それを恐れた両親の判断である


絶対 堕胎なんてしない!

産むんだ!!

強い私の意志と頑固な旦那により、堕胎を免れる事ができた

『遺伝』

それはわずか0.03%と記憶している

20年以上昔の話しだから、曖昧な数値である

その0.03%を、たかが0.03%と考えるか

0.03%も遺伝すると考えるか…

それは人それぞれだろう



てんかん女の妊娠 comments(0)
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