てんかんママの子育て奮闘記

てんかんになって30年…

病気は私の生きた証



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Date 2018.07.21 Saturday...
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Date 2018.06.29 Friday...01:19
Title てんかんママは返品女



発症してから1年経ち

『前頭葉てんかん』

と診断されたてんかんママ…

ふむふむあたしゃそういうへんてこりんな病気なのねっ☆

のんきに生きて43の時静岡てんかんセンターにて

『側頭葉てんかん』

と診断されたてんかんママ…

どうやら前頭葉と側頭葉のビミョーな部分らしいのだ

と説明を受けた

が…

先日『○○で検査入院をしろ』と薦められ

それを断ったところ

『貴女はてんかんじゃない可能性がある』

と言われてしまったのだ( ̄○ ̄;)

しかもたった2回診察を受けただけの先生に(プッ)

いゃそれないっしょ

今までの薬は何だったの?謎

てんかん特有の喜怒哀楽のせいだろうか…

病気のせいにするいい加減な人

カッとなり先生に食ってかかるてんかんママ

それからが大変です

やらかしてしまった( ̄○ ̄;)

てんかんママが思った時にはもう遅かった…

あのー

検査入院を断った女は返品ですかぁ?

違うかと(苦笑)

『今回はお母さん悪くないからね(泣)』

子供に報告しながらもまた転院かよ

ため息をつくてんかんママだった




病気 comments(0)
Date 2013.01.16 Wednesday...17:54
Title 子供を産んで良かった…



久しぶりのblog更新です

現在 鬱にはいりかけてるみたいなのだ

先日の通院で

『てんかん専門センター』を勧められた

これで何度目だろうか?

通院の度に転院を勧められる

『難治性てんかん』

悲しい事に私の病気にあう薬はない

薬を変えても発作はよくならない

ため息と共に診察を終え、帰宅途中父親にその旨を伝える

『どこへ行っても一緒や! 治らんものは治らん!』

冷たい言葉にまた傷つけられる

私ってね…

意外とデリケートなんだ(笑)

その日以来発作が増えちゃった

眠くて眠くてたまらず

だけど眠れず…

そんな私を見かねた息子が

『おかん 鬱に入ってるやろ!』

心配して声をかける

以前『解離性同一性障害』にあった事が頭から離れず

私が鬱になるのが怖いらしいのだ

『ストレス発散しろ』

優しい息子の言葉に全てを話し

ストレス発散の許可をもらう

てんかんを受けとめてくれる

唯一の理解者

それは子供

頑張って子育てしてきて良かった…

子供を産んで良かった…


しみじみそう感じた夜だった



決して『賢母』だったわけではありません
ハチャメチャな女です
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病気 comments(1)
Date 2012.04.27 Friday...00:27
Title 息子に免許を取らせたかった


私の息子はてんかんじゃないと診断された

しかし免許を取る事はできないのだ

いつ倒れるか…

原因不明だからである

てんかんではなくて良かったとはいえ…

免許すら持つ事の許されぬ息子

もう24なのに、自転車しか乗れぬ息子

そんな我が子を見ると胸が痛む

車ってね…

道楽だけのためじゃないんだよね

重い荷物を運ぶ時

遠くまで行く時

車がないと不便でしょ?

そんな最近のてんかんママのライフスタイルを書き綴ってみました




ばついち女の気ままなライフスタイル 側頭葉てんかんを乗り越えて〜



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病気 comments(0)
Date 2011.05.15 Sunday...00:56
Title 子供の病気と私の病気

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息子の喘息は彼が小学生になっても、よくならなかった。

何度も救急車ではこばれ、入院をくりかえした。

その度付き添うのは、決まって私の母だった。

入院した息子を見るのは母だったから、私は仕事帰りに息子を見舞うだけだった。

病気をもった私に、看護は無理!

そう思われていたのだ。

無理もない事だろうが・・・

私が看護したのでは発作が出た時、どちらが病人かわからなくなる。

てんかんだから・・・

子供が病気になった時、私は母親の役目をしてやれなかった。

両親がカバーしてくれたものの、母親として情けなかった。








病気 comments(2)
Date 2011.04.01 Friday...03:28
Title 発作と子育て

私の発作を一番近くで見てきたのは、子供だろう。

物心がついた時から、彼等は私の身体を心配してくれた。

『ウホウホ病』

私の発作をそう呼んだ。

発作が起きると、必ず手を握りしめてくれた。

発作時、長女にきつくしがみつき『痛い! 痛い!』という声で我に返った事もある。

夜中に奇声を発し、暴れまわる事もあった。

てんかんという病気は、自然に子供に思いやりの気持ちを育ててくれた。

そういう点においては、この病気に感謝している。


病気 comments(1)
Date 2010.11.05 Friday...02:20
Title 私の病気と子供の病気
JUGEMテーマ:モブログ



子供の喘息は、小学生になってもなおらなかった。

何度も救急車ではこばれ、入退院をくりかえした。

その度に付き添うのは、私ではなく私の母だった。

癲癇を持った私がつきそうのは、無理だと判断したのだ。

病気を持った私が付き添って、病院で発作を起こしたのでは洒落にならない。

どちらが病人なのかわからなくなる。

子供が入院した時、付き添うのはいつも私の両親だった。

それは両親の私への配慮だったのかもしれない。

だが私にとっては子供が入院した時、付き添いすらできないという事・・・

それは仕方がない事とはいえ、母親として情けなかった。








病気 comments(0)
Date 2010.10.07 Thursday...00:09
Title 私の娘はアトピー性皮膚炎


私の娘は産まれた時からアトピー性皮膚炎だった

ミルクを飲んでもすぐに吐き出す

原因がわからず困った私は

薬局で相談した

『アレルギーだからこちらにした方がいい』

勧められたミルクを手にとった私は

即座に値段を見る

なにしろ母子家庭だから財布の中身が貧しいのである

ゲッ

高いやん(泣)

高くても仕方ない

娘はその『高いミルク』を飲んで育った

赤ちゃんの時から酷かったアトピーだが

保育所に入る頃にはますます酷くなっていた

『こいつ 化け物やん』

子どもとは素直すぎて人を思いやるという事が出来ない

男の子によくからかわれていた

お母さん方からは

『アユちゃん アトピー痛そうやねぇ ええ病院があるから、そこへ連れて行ったら?』

こちらは親切心で教えてくれるのだが

その病院は遠いのだ

てんかんの私には、免許がない

連れて行きたくても無理!

私が毎月通っていた香川県立中央病院

そこで薬をもらうしかなかった

『子育て』に免許は必要

なければ不便なんだ

アユのアトピーは少しづつよくなったものの

未だに完治はしていない


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