てんかんママの子育て奮闘記

てんかんになって30年…

病気は私の生きた証



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Date 2018.07.21 Saturday...
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Date 2011.05.15 Sunday...00:56
Title 子供の病気と私の病気

JUGEMテーマ:モブログ
 


息子の喘息は彼が小学生になっても、よくならなかった。

何度も救急車ではこばれ、入院をくりかえした。

その度付き添うのは、決まって私の母だった。

入院した息子を見るのは母だったから、私は仕事帰りに息子を見舞うだけだった。

病気をもった私に、看護は無理!

そう思われていたのだ。

無理もない事だろうが・・・

私が看護したのでは発作が出た時、どちらが病人かわからなくなる。

てんかんだから・・・

子供が病気になった時、私は母親の役目をしてやれなかった。

両親がカバーしてくれたものの、母親として情けなかった。








病気 comments(2)
Date 2018.07.21 Saturday...
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Comment
こんばんわ。
すごいと思いますよっ。仕事もしているみたいだし、子供さんもいる。
わたしは発作がたまにあるのでまだ子供を産んじゃいけないみたいで。
悔しいですっ。(T_T)
でもいつかはっ!

どこのお母さんもですけど命をかけて子供を産んだんですから。それだけでもすごいとわたしは思いますっ。(^_−)−☆
ばばこ 2011.06.2011/06/19 20:38
 アメリカの歯科医師Hal Huggins 口腔外科博士は「Uninformed Consent」の中でてんかんの患者さんが口中の金属を取り除くだけで治癒したと書いています。金属から出る電流、それから放出される水銀が問題の根源のようです。金属を口中から取り除くときは患者さんが治療用の椅子から落ちないように準備する必要があります。
 水銀は歯の治療に使用される水銀アマルガム、予防注射の防腐剤、魚から入ります。特に乳幼児に対する予防注射は限界を超えるほどの量の水銀を子供の体内に入れてしまいます。
 ぜん息も口中から金属を取り除くと完治ないし改善します。小児ぜん息は予防注射が原因である可能性が高く、これが小児ぜん息が成人するに従って軽症になったり治ったりする理由です。
 私の孫の毛髪の中には成人平均の20倍の水銀が含まれていました。

                   2011.11.24
nomercurynouth 2011.11.2011/11/24 15:18







Material:FOG.
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